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zoom RSS 農政補助事業 LED光源を利用した予察灯の実用化事業委託費について

<<   作成日時 : 2015/09/10 22:00   >>

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平成27年度の消費・安全局補助事業として、LED光源を利用した予察灯の実用化事業委託費が予算計上されました。予算額は10百万円です。

この事業の政策目標は「LED光源を利用した予察灯の実用化により、消費電力の削減を実現し、全国で環境に配慮した発生予察事業を実施」することとされています。具体的には、LED光源の試作・改良、LED光源を使用した予察灯の実用化です。

アクションプランでは、LED光源の試作・改良から実用化を謳ってますが、この程度の予算でそこまで出来るでしょうか?現実的には、施策・改良までがせいぜいではないでしょうか?しかも、実用化まで狙うということは、試作・改良を経た上で、従来の白熱電球とのイニシャルコスト・ランニングコストの対比を行う必要があります。そこまで出来るかどうか疑義が残ります。

事業の有用性は理解できますが、この程度の予算規模でやるべきかどうかについてはさらなる検証が必要と思われます。

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