農業について中小企業診断士の立場から情報発信する

アクセスカウンタ

zoom RSS 農政補助事業 海外由来遺伝資源の導入実態等基礎調査事業について

<<   作成日時 : 2015/06/11 21:50   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

平成27年度の大臣官房補助事業として、海外由来遺伝資源の導入実態等基礎調査事業が予算計上されました。15百万円です。

この事業は、以下を行うことを目的としています。

1.過去に海外から遺伝資源を導入した者を対象に、名古屋議定書の内容について理解していただいた上で保有している遺伝資源の内容や利用状況について把握するとともに、その利用に際して抱く不安や遭遇している課題について、広くアンケート調査を行う

2.調査対象者の中から、保有している遺伝資源の内容を把握していない者や利用について不安を特に強く感じている者等を対象とし、その保有遺伝資源の来歴・導入時にとられた手続等について実態調査を行う

農林水産省の説明では、はっきり言って何をいっているかわかりません。この事業のいわんとしていることは、例えば、海外原産の植物等を研究目的のために日本に持ち込んだ際の、経緯や利用状況を確認するということです。

名古屋議定書では、このような植物等を使って薬品を開発した場合、その薬品の元となる植物の産出国にも相応の利益がもたらされなければならないという取り決めがあります。今回の事業は、それを受けたものです。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
農政補助事業 海外由来遺伝資源の導入実態等基礎調査事業について 農業について中小企業診断士の立場から情報発信する/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる