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zoom RSS 有機農業について雑感2

<<   作成日時 : 2015/06/04 21:37   >>

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有機農業では、化学的に合成された肥料は使用してはならないとされます。では、化学的に合成された肥料は何が問題なのでしょうか?

結論から言ってしまえば、化学的に合成された肥料それ自体は特に問題とされません。問題なのは、それの過剰使用です。過剰使用の結果、環境への負荷が高まります。肥料に含まれている窒素やリンが河川に流入することで、海が富栄養化し藻が大量に発生し、水生生物が死滅するというプロセスです。

有機農業が礼賛されるあまり、従来の肥料が過剰に敵視される傾向が強いように思います。従来の肥料が農業生産性を向上させたことは疑いありませんし、最近では人体や環境に配慮された肥料が求められています。有機農業を盲目的に信仰することは、非常に問題があります。

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